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韓国が誇るスマートフォン「Galaxy」の歴史と秘密に迫る

世界のスマートフォン市場でトップクラスのシェアを誇る韓国サムスン電子製のスマートフォン、Galaxyシリーズ。日本においてはドコモからGalaxy S、Note、Tabの3つのシリーズが発売されていますが、Sシリーズの誕生から現在までの進化を追っていきたいと思います。

 

 2010年、サムスン電子初のAndroidスマートフォン、Galaxy Sが発売されました。当時としては珍しい有機ELディスプレイを採用するなど、最新技術の塊とも言えるこのスマートフォンはアメリカを始めとした世界各国で800万台を売り上げました。

 

 翌年にはGalaxy S2を発売。ドコモ初のデュアルコアCPUを搭載したモデルとして話題になりました。

 

 2012年にはGalaxy S3が登場します。Android4.0を採用しデザインも大幅に変更されました。またドコモの2つの通信システムを搭載するという珍しい端末でもあります。

 

 今年に入ってGalaxy S4が発売されました。CPUはクアッドコアでAndroid4.2と常に一歩先を進むGalaxy Sシリーズに相応しい進化を遂げた端末といえるでしょう。

 

 今後はどのような進化を遂げるか楽しみですね。